おはようございます。
今日もヨカ天気ですね!!
コメちゃんも朝からニコニコですバイ(^∀^)
今日は、熊本市沼山津1丁目の塗装現場から中継です。
下地補修の中でも簡単そうで、とても難しく、
なかなか工程に入れてもらえないことが多い工事です。
それは、シーリング打ち替え工事です。(コーキング)
真面目な業者さんであれば、必ず明細に入れると思います。
どんなに、いい塗装をしてもシーリング材が劣化していると
長持ちせんばいた!!
写真で説明すっですね。
施工前 中間幕板の天端と縦の目地部
特に、シール材が
切れてたり、
雨漏りの原因と
なりやすい箇所です。
既設のシール材を
撤去して
プライマー(接着剤)を
確実に塗布します。
これは、ベランダ外側の
縦目地です。
ほぼ切れたり劣化が
激しい部分です。
シール撤去後
中には透明な
テープが張ってあります?
特に縦目地では、
2面接着といって、裏側のシルバーの部分には密着させません。
サイディングの量端だけに接着させます。
そうすると、夏の高温や冬の低温での温度差で、
かなり収縮するサイディング材に、一緒にくっついていきます。
(それでもベランダ面のシール材は切れやすいのが現状)
材料は、下地の種類で
選定します。
こちらは、サイディング用
の材料です。
窯業系サイディング専用変成シリコン(ベルエース社)
しかし、この材料には大きな欠点があります。
サイディング材についていく為に、かなり柔らかくしてあるのですが
その為に、可塑剤が多く使われており、
何年かすると黒っぽくなって汚れが付着しやすくなります。
そうならない為に、塗装前には必ず
ブリードオフプライマーを塗ります。
上村君と沼本君
若いけど
がまだしもんです。
特に、上村君は
専大玉名高校を優秀な成績?で卒業してから
コメダに入社してくれました。それから、早10年!!
ありがとうございます。涙がでるほど、うれしかばい。
なかなか最近は、すぐ止めたり、独立する人が多い中
一度も浮気をせずに頑張ってくれてます。
私の最終目標は、このような真面目で頑張る職人さんが
結婚して、子供を生んで、家を建てて、大学に通わせる
ことが出来る年収を確保することです。
皆様は、なかなか解らないと思いますが、
職人さんは、厳しい価格競争の中で、一番下の犠牲者です。
日当は安いし、危険、熱い、寒い、汚い、休みが無い
等等、このような状況下に置かれ、
上で書いたような普通の生活も出来にくいのが現状です。
これを、私は変えたい!!
会社は損したらダメだけど、職人さんや家族が幸せになれる
経営を心がけて生きたいと思っています。
必ず、やりとげるけん、
うちの大事な職人さん、もうちょっと待っとってね!!
一緒に、がまだして幸せになろうな。
ちょっと話がそれちゃったけど、今日はこの辺で
それでは今日も1日
頑張りマッショイ!!
電話 0120−387−845


おはようございます。コメント有難うございます。距離は離れていても、ブログを通じて情報交換できるのは良いですね。
アステックペイントでの講習でこちらに着た際にはぜひお声おかけ下さい。
近くのリフォームプロさんが100年ペイントを取り扱っているようです。
リンクしました。ご覧ください♪
今後ともよろしくお願いします。
エコスタイル店長 小林様、こちらこそありがとうございます。今後とも宜しくです。是非お会いしましょうね。
コメちゃん お疲れ様!!
おっしゃる通り!!!
付いて来てくれている職人達は絶対に不幸にしてはいけません!!みんなで幸福にならねば!!!
百害あって一利なしの価格競争に巻き込まれんように ペンキ屋てっちゃんも ガマダシていくばい!!!