塗装工事の前のシーリング材の打ち替え工事(コーキング)

おはようございます。

梅雨が明けそうなんですが、

この蒸し暑さは、堪らんですバイ(`・д・´)

熱中症に気をつけんとイカンですバイ。

 

今日は、現在進行中の

熊本市花園地区の塗装工事において、

重要な下地処理、

シーリングのうち替え工事をご紹介します。

コーキングとも呼ばれています。

最初は柔くて、後で固まり、ゴムみたいになる

材料のことです。

住宅のサッシ廻りや目地等の接合部に

1次防水や機密性を維持するために使われています。

説明し出すと相当長くなりますので、写真にて工程を

説明しますね。

1

施工前

ベランダの外側の

縦目地です。

夏と冬の温度差で

外壁サイディングは大きく伸縮しますので、

一番過酷な部分です。よく切れています。

3

専用のシーリング

切断機で

綺麗にカットします。

 

4

アップ

この切断機が

すごいんです。

綺麗に小口もなります。

5

切断機でカット後

シーリング材を

撤去します。

 

8

撤去後、接写

サイディングの小口も

綺麗に削れてます。

素晴らしい・・・。

6

カッターで切断してみると

これは従来、普通の

カットのやり方ですが

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

9

なかなか小口の

シーリング材が綺麗に

取れません。

 

この小口のシーリング材を綺麗に切除しないと

新しくシーリング材を打説しましても、

旧シーリング材が小口に残ったままなので、

接着力が低下し、性能が発揮できなくなります。

 

このように、塗装前の工事において

下地処理は、とても重要で手間隙のかかる仕事です。

 

いぜんの塗装工事においては、下請けの工事が多くて

ここまでコダワッタ施工は、なかなか難しかったのですが、

こだわりの長持ちする工事を目指す、工事屋さんが

増えてきて、どんどん内容が良くなりつつあります。

 

ヨカことですね。

 

これからも、こだわってヨカ工事ば、していきたいと

思っておりますバイ。

 

それでは長くなりましたが

今日はこの辺で、今日も

頑張りマッショイ(*´Д`*)

 

熊本県のシーリングは、コメダまでHP

シーリング・コーキングの問い合わせHP

電話096−387−8459

| | コメント(2)


ビアンコーティング フロア床材コーテキング
トステム インプラス 2重サッシで 防音、断熱、取り付け簡単

コメント(2)

かさまっちゃん :

この間のシーリング講習会でシーリング工事の大変さを知りました…職人さんの手で一つ一つ作業して行く様は気が遠くなりそうですが、同時に尊敬の念を抱きます。もっと多くの生活者に知っていただきたいことだと思いました。また色々と教えて下さい!

かさまっちゃん、コメントあんがとです。どんどんお知らせいたしますよ。次回会う日も楽しみです。今後とも頑張りマッショイ。

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)