おはようございます。
昨日はみっちり、
朝9時から午後6時まで、
講習と試験ば、受けて来ましたバイ・・・。
かなり内容が濃く、教科書も何冊もあり、
時間が限られていたので、
考査に出る範囲のとこを中心に
教えていただきました。
内容は、
関連法規・制度等、住宅の点検と補修、関連融資・税金、性能向上リフォーム、住宅の設備・部品、相談の進め方、トラブル事例とその対策・・・。
全部の教科書を合わせると、5cm位の厚みになってます。
内容が濃すぎて、講師の先生が、勿体無い位、素晴らしい
教科書なので必ず読み返してくださいと言われてました。
時間があるときに読み返して、今後の実務に役に立てたいと
思います。
印象に残ったことは、政府主導で、
建物の寿命を延ばしていく事が決定していると言う事。
以前の日本では、スクラップアンドビルド(壊して新しくする)
が、当たり前でしたが、政府が今あるストック住宅を維持し、
新築もリフォームも、長期的な住宅にしていくという事を
主導していること。
最近耳にする、【200年住宅構想】
もう、はじまっていますバイ。
200年住宅構想を主眼に置き、これからのリフォーム工事は
単なる営繕リフォーム(劣化した部分の現状復帰)だけでなく
性能向上リフォームが促進されるみたいです。
性能向上リフォームとは、
耐震リフォーム、省エネ断熱・遮熱リフォーム、バリアフリー
等等、生活者にとって、より安心で満足の行くリフォームが
どんどん出来るようになりそうです。
そうゆうリフォームには、
税金優遇、
補助金、
長期ローン(50年)
等等の恩恵が
うけれるようになります。
私の記事では解り難いかもしれませんが、
もっと勉強して、お伝えしていこうと思っています。
それと昨日の試験には、
フクモト工業のマスオさんも一緒でした。
お陰さまでリラックスして受講できました。
ありがとです。
それでは今日はこの辺で
頑張りマッショイ(*´Д`*)
0120−387−845


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