おはようございます。
今日も熱くなりそうな予感がしますバイ( -д-)ノ
連日、真夏日が続く熊本県、
特に、人口70万の熊本市は、
ヒートアイランド現象により、
夜中の気温も下らず、寝苦しい夜に
なっています。
ヒートアイランド現象とは、日中に太陽光で
暖められた、アスファルトやコンクリート等が
蓄熱し、夜間に外部に放熱しますので、
いつまでも温度が下がらないんです・・・。
もちろん、それに伴う、エアコン稼動の排熱も
原因の一つですバイ・・・。
人工物の多い、都市部に見られる現象です。
東京では、随分昔からこの現象が見られていて、
行政のほうでも、クールルーフ事業と呼ばれる
遮熱対策に補助金が出るほど、深刻な悩みなんですね。
熊本県でもいつの日か補助金が出るようになるかもですね。
そこで、クールルーフ事業の目玉として、屋上緑化という
有効な方法があります。屋上に緑を植樹すると、
自然の力で、太陽光を遮断し、室内に侵入する熱を
遮断してくれるんです。
しかし、問題もいくつかあります・・・。
お値段が少々高く尽くし、施工が可能な場所も限られます。
植物の管理も大変なんです・・・。
さらに、そこで最も費用対効果の高く、
現実的な方法が、遮熱塗装と言われています。
建物は、10年に一度位の間隔で塗り替えやメンテを
する必要があります。その際に、遮熱効果のある塗料や
防水材を塗布するだけで効果が出るんですよ。
化学の力は、すごいんですバイ( ´∀`)つ
しかし、この遮熱塗料にも問題が・・・。
遮熱性能にばらつきがありますし、耐久性も
メーカーにより様々です。
お値段の安い遮熱塗料は、それなりにしか効果は
出ませんし、長持ちしないと言うのが、私論です。
遮熱塗料の施工には、5年ほど前から真剣に
取り組んでいますが、いろいろと試した結果、
Aペイントの材料が、費用対効果が高いと思っています。
しかも、長持ちですバイ。遮熱性能は、色により差が出ます。
特に、白色が一番効果が大きく、薄い色ほど効果が出ます。
遮熱の白を塗りますと、正直、表面温度が
20度〜30度下がります。
室内の体感温度も勿論下ります。
イコール、夜のエアコン稼働率も低減できますので、
電気代の節約やヒートアイランド現象の抑制に
直結するわけです。
ここで、最近の施工例を紹介します。
コメダのお客様の
の社屋屋根です。
自慢の完了写真です。
実際に、室内が涼しくなったと感想を頂きました。
ありがとうございます。
さらに、代表の内海社長も実際、ご自分で体感できたことで
自社のリフォーム事業に取り入れていただいています。
こちらの金属の折半屋根に塗布した遮熱塗料は、
A社の製品ですが、遮熱効果も抜群で、しかも
汚れが着きにくい=効果が持続する
さらに、さらに、耐久性も抜群なんです。
日本全国で実績も多数ありますし、コメダの実績も
熊本県内に多数ありますバイ。
デメリットは、
他社の遮熱塗料よりも若干割高・・・。
施工が難しい・・・。(職人の腕が必要です)
んだけども、コメちゃん、絶対
お勧めの塗料ですけんね。
このA社の遮熱塗料は、どこでしょう?
正解者の方には、抽選でコメちゃんの
笑顔をプレゼント(笑)
お問い合わせは
0120−387−845
それでは今日も1日
頑張りマッショイ(*´Д`*)


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